先日セカンドオピニオンを受けてますと書きましたが実際のところご相談が増えています。
内容としては診断の可否や治療方法の是非が多いように感じます。
私は患者さんからお話を伺う際、前医とのやりとりを慎重に聴くのですがそこから見えてくることがあります。
術者(説明をしている先生)は自分の得意分野に誘導していた
自費治療を薦めたが関心を持ってもらえなかったのでやる気をなくした...etc.
術者が自信を持ってお薦めしたい医療行為があることは否定しませんが公平性は守らなければいけません。
私が患者さんとお話しする時はまず自分の知り得る世界標準の診断基準や治療方法をお伝えすることにしています。
そして患者さんから専門的立場としての助言を求められれば自分の35年の経験を踏まえて最適解を一緒に考えます。
セカンドオピニオンは必ずしも相談した医院に転医しなくて良いのです。
また不信感や不安が解決できたのであれば前医に戻るのもいいでしょう。
さらなる情報を求めてサードオピニオンもあるかもしれませんがご自身でのネット検索は有効ではないです。
信頼のできる専門的立場=歯科医に出会って直接相談されることが最適解への近道です。
当院ではいつでもセカンドオピニオンを受け付けております。お気軽にご連絡ください。
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