久しぶりのブログ更新になってしまいました。すみません。
最近思うことなのですが、新規でお見えになる患者さんの中でセカンドオピニオンのケースに多いのが
他院で『治療方法が◯◯しかない!』と断定的に診断、治療計画をたてられた方が多いということです。
この◯◯には何故だかインプラントと抜歯がその多くを占めています。
でも実際にセカンドオピニオンの患者さんにお話を伺うと、そもそもその治療の必要性に疑問を感じたり
患者さんの気持ちに寄り添って診断されてないなと思うことが多々あるのです。
何でしょうこの違和感!
私の診断や治療計画が絶対!とは言いませんが、ある他院でのそのような考え方は
恩師、宮下裕志先生から学ばせていただいた『患者さんの利益を最優先にする』や『正しい医療倫理観』とは
違うような気がしてなりません。
ただ、実際の担当医と当事者の患者さんとのやりとりを直接見聞きした訳ではないので
本当のところ詳細には分かりませんが、少なくとも患者さんにそのように理解させてしまったという意味では
よくなかったのでは...と思います。
私はより一層『正しい診断』を患者さんに分かりやすく伝えていけなければと思いました。
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