つくづく患者さんとのコミュニケーションは難しいなと感じます。
治療をする必要がないのに治療を受けたがる患者さん
治療しなければ治らないのに治療を受けない患者さん
どちらの患者さんも困ったものです。
二つのタイプに共通しているのはどちらのタイプも説明は良く聞いて、色々質問もいただきます。
でも結果は最初のやりとりに戻ってしまいます。
でもやっぱり治療をして欲しい
でもやっぱり治療して欲しくない
患者さんは治療をする、しないでしか判断できないことを専門家の立場から多面的に診てお話するのですが
なかなかご理解いただけずに困ってしまうこともあります。
う〜ん、今日、前歯の治療予定だったドタキャンの患者さん、心配です...
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