専門用語では残根あるいはC4という状況の患者さんが来院されました。
うーん...
うーん...
だいぶ悩みましたが保存することにしました。
他院ではおそらく抜歯宣告のケースでしょう。
以前の私でも患者さんに抜歯を勧めていたかもしれません。
正直、どこまで保存できるか分かりませんが、手段のあるうちは頑張りたいと思います。
しっかりマイクロスコープを覗いてしっかり治療。
なんとかなりそうです。
でも本当は予知性のある治療をした方がいいのかもしれません。
医学的に正しいことと患者さんに寄り添うことは必ずしも一致しません。
難しいところです...
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